
昭和26年1月、株式会社大阪造船所木津川工場として船舶の修繕事業を開始しました。昭和32年以降本社大阪工場で戦後我が国初のVSP(フォイトシュナイダープロペラ)やZ型プロペラを装備した曳船を60隻以上建造しましたが、木津川工場はこれらの曳船の修繕技術を習得し、修繕専用の工場として京阪神を中心に各地の船主より信頼と好評を得ております。
平成17年2月、旧造船事業部の鉄構部門と海外部門も統合集約して造船鉄構事業部となり、本社福崎工場で鉄構製品の製作にも取り組んでいます。
平成21年3月、タグボートの新造船を再開し第1船を平成22年5月に竣工させ以後年間3隻程度を建造するよう計画しています。