企業情報沿革

大阪造船所として創業 ~創設と成長~

1936年 (昭和11年) 4月 株式会社大阪造船所設立(資本金50万円)
1937年 (昭和12年) 4月 資本金500万円に増資
1942年 (昭和17年) 9月 東京製鉄株式会社を合併資本金1,100万円となる
1945年 (昭和20年) 6月 太平洋戦争による大阪工場の空襲被害甚大工場機能停止
1948年 (昭和23年) 6月 第2次計画造船の割当てを受け再起の第一歩を踏み出す
1948年 (昭和23年) 12月 戦後第1船の引き渡し
1950年 (昭和25年) 5月 株式会社大原造船所(現木津川工場)を併合船舶修理部門の拡充を図る
1973年 (昭和48年) 2月 住友重機械工業株式会社と住友商事株式会社の2社と合弁で株式会社大島造船所を設立 船舶の大型化に備える

海から陸へ ~大転換~

1993年 (平成 5年) 4月 大阪エヤゾール工業及びニチモリセンチュリーシステムアイ(現ニチモリ事業部及び情報システム事業部)を吸収合併 新生大阪造船所としての事業基盤の強化を図る 資本金11,000万円に増資
1994年 (平成6年) 10月 本社ビルを改装、(株)大島造船所大阪事務所、エアゾール事業部、ニチモリ事業部大阪営業所、情報システム事業部にて、総合力発揮すべくスタート
1994年 (平成6年) 12月 エアゾール事業の海外生産拠点として、中国上海市に上海江南大造気霧剤有限公司 (J&D)を設立
1997年 (平成9年) 10月 飛行船膜材事業を進める(株)スカイピアの経営権を取得、同分野への本格的取り組みを開始
1998年 (平成10年) 12月 ニチモリ事業部「ISO9001」の認証を取得

ダイゾーの誕生 ~新たな挑戦~

2000年 (平成12年) 2月 事業基盤強化を図るために資本金を31,000万円に増資
2000年 (平成12年) 8月 社名を「株式会社 大阪造船所」から「株式会社 ダイゾー」に変更
2000年 (平成12年) 8月 エアゾールのアジア生産基地強化のためタイ国に、タイダイゾーエアゾール(TDA)を設立
2001年 (平成13年) 2月 ニチモリ事業部がアジア生産基地強化のためタイ国に、タイダイゾーニチモリ(TDN)を設立
2001年 (平成13年) 3月 エアゾール京都工場「ISO14001」の認証を取得
2002年 (平成14年) 10月 エアゾール東京工場「ISO14001」の認証を取得
2005年 (平成17年) 11月 賃貸倉庫として福崎配送センター設立
2006年 (平成18年) 3月 ニチモリ事業部 東京第二工場施工
2006年 (平成18年) 4月 株式会社インテリジェントスクエアを買収
2007年 (平成19年) 8月 株式会社ディアイスクエアを設立
2008年 (平成20年) 10月 福崎配送センター第2期工事 竣工
2010年 (平成22年) 5月 陸機事業部 大阪キタエリア駐輪場運営開始
2012年 (平成24年) 3月 ニチモリ事業部 東京新工場竣工
2013年 (平成25年) 1月 日本フイリン株式会社を買収
2014年 (平成26年) 2月 福崎配送センターの屋根を利用し太陽光発電事業を開始
2014年 (平成26年) 3月 エアゾール事業の海外生産拠点として、中国の張家港市に張家港大造気霧剤有限公司 (ZDA)を設立
2014年 (平成26年) 7月 一般財団法人  大阪造船所奨学会を設立
2015年 (平成27年) 10月 公益財団法人  大阪造船所奨学会として公益財団法人へ移行